シェーキングミキサー
コスメティクスミキサー

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インフォメーション

2017.02.16

1995年(平成7年)以前に製造された、安全ガードが装備されていない縦型ミキサーを使用されている お客様への改めてのご案内。
(下記ページ下の「お客様への重要なお知らせ」をご覧ください。)

2021.03.29

展示会情報を更新いたしました。
詳細はこちらから

2021.03.08

公式アカウントのご案内
KANTO-MIXERでは、アカウントを通じて、製品情報・各種イベント情報などをお届けいたします。

2019.03.14

化粧品ラボ用卓上ミキサーの取り扱いを開始しました。
詳しくは本社営業部までお問い合わせください。

FOOD SAFETY

フードセーフティーへの取り組み

当社は、消費者に危害を与えない製品を安定して製造し、供給する事を目的に、食品の安全性を確保するリスクアセスメントの取り組みを行っております。
また、AIB Food Safety基準及びBISSC基準、EHEDGガイドラインを遵守した設計に取り組んでおります。

AIB International

American Institute of baking International Food Safety system

製品製造及び管理の為の食品安全環境を整える為に、AIB(米国製パン研究所)が確立したシステムです。施設内の不衛生な状態、管理されていない状態を探し出し、潜在的な食品への危害を取り除く事を目的としています。このシステムは、認証制度ではありません。

BISSC(ANSI / BISSC Z.50.2)

Baking Industry Sanitation  Standards Committee
ANSI :American National Standard Institute(米国規格協会)

米国のBISSC(製パン業衛生標準委員会)は製パンの機械の設計と製作に関するANSI規格を策定したが、これが米国の製パン機械における最も信頼のおける衛生基準となっています。
第三者による衛生標準審査に合格した機械だけが、BISSC規格認証の印を貼る事ができ、当社製品のKFMシリーズ及び、Unifiller社製充填機はこの衛生基準に適合しています。

EHEDG

European Hygienic Engineering&Design Group(欧州衛生工学・設計グループ)

食品の加工と包装に関する衛生化を促進することを目的とし1989年に設立された組織で、機器製造メーカ、食品業界、研究教育機関のほかに公共衛生機関の関係者により構成されています。
基本的な目的は、食品製造のあらゆる面での衛生工学・設計を改善することで安全な食品を普及させることにあります。当社はこの理念に賛同しEHEDGメンバーとなっております。

小規模事業者向けHACCP制度化における支援活動

                                 

「食品衛生法」の改正により、HACCPに沿った衛生管理の導入が
食品を取り扱う事業者全てに対して2021年6月からHACCP導入及び運用の完全制度化となりました。
HACCPには主に大規模事業者向け(50人以上)の『HACCPに基づく衛生管理』と
小規模事業者向け(50人未満)の『HACCPの考え方を取り入れた
衛生管理』の2種類があり、原則的に食品を取り扱う事業者はどちらかのHACCPを行わないといけません。
もしHACCPに沿った衛生管理を行わない場合には、営業許可の更新ができないとか、罰金や罰則などの可能性があります。
当社は製パン・製菓の製造・販売におけるお客様のHACCPに基づく衛生管理の支援を行っており、
分かりづらい衛生計画書作成におけるアドバイス、説明会等を行っております。